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EP7後考察

立ち直りました。
ぐずぐず言って申し訳ありませんでした。

奇跡の可能性を、最後まで探します。
メモを1億回畳みます。

考察と言うほどではないけど、ちょっと思いついたことのメモなど。
EP7で明らかになったのは”動機”の一部。
まだまだ謎はたっぷり残っています。

*************************
▽共犯者と銃係
EP7お茶会での情報によれば、黄金・ライフル・起爆装置はすべて地下貴賓室に置かれていた。
EP1~EP3は、親の誰かが必ずライフルに触れている。
黄金発見や、真犯人からの接触の可能性を考慮しておきたい。
♢EP1
銃係は夏妃。
銃入手のタイミングは、第一の晩と金蔵の失踪発覚後。
客間で篭城を命じ、使用人たちと屋敷の見回りに行った段階。
入手場所は不明。
ただし、この盤はどちらかと言えば夏妃より絵羽夫妻の方が共犯者として妥当に感じる(紗音の死体について偽証しているため)。
♢EP2
銃係は楼座。
入手のタイミングは、第一の晩発覚後。
客間で篭城を命じ、金蔵の書斎へ向かったあと。
紗音・源次と合流し、「お父様と会った」と証言している。
ほかにも不審な行動は多く、共犯者であると見て間違いないだろう。
♢EP3
第一の晩発覚後、その時点での生存者全員が確認している。
4丁すべてを入手。
第一の晩の被害者は使用人、致命傷が銃創であることを考えると、自ずと事件の全貌が見えてくるように思える。
♢EP4
特に銃係と呼べる人物はいないが、犯行に使われた武器はライフルでほぼ間違いないだろう。
EP7との共通点から霧江の共犯が疑える。

ただし、銃の入手=地下貴賓室到達(=黄金発見)ではない。
また、首謀者からの接触および共犯の依頼が、直接的な接触であるとは思いがたい。
時間があれば、各エピソードの銃係に注意しつつ再度プレイしたい。


▽EP7”真実”とEP4
EP4は、EP7で明かされた”真実”に、かなり密接な関わりがあるように思う。
実際、銃の暴発で夏妃が死んだときに、真っ先に思ったことは、「EP4第一の晩の真相か?」ということだった。
第一の晩の遺体の様子や、いとこを金蔵のテストと称し1人ずつ呼び出すところなど、かなり一致しているところがある。
死体のあった場所が食堂なので、全員で黄金を発見したわけではないだろう。
しかし、おそらくは黄金や家督を巡って争いが起き、銃の暴発によって死人が出てしまった。
生き残った人物を霧江が脅し、第二の晩以降の流れになったのではないだろうか?
蔵臼が霧江に加担し、朱志香を呼び出したことは疑問が残るが、例えば蔵臼も夏妃が撃たれたことに逆上して殺人を犯してしまったあとだとしたらどうだろう。
そして、「従わなければ朱志香に言う」とでも言われたとしたら。
もしくは、もっと嫌なパターンで、夏妃を死なせてしまったのが蔵臼だとか。
第二の晩以降の「テスト」については、幻想描写か、あるいは霧江による「共犯者にならないか」という懐柔だったとか。

大まかな流れはこんなかんじ。
ベアトリーチェおよび次期当主を正式に継承した紗音は、親たち全員の前で金蔵死亡の事実と継承の証である指輪を見せる。
あるいは、キャッシュカードかインゴットも?
そして、これより行う犯罪の共犯を持ちかけ、銃を渡す。
絵羽と夏妃が口論になり、銃が暴発して夏妃が死亡。
逆上した蔵臼が、絵羽や留弗夫を殺してしまう。
蔵臼の弾が切れたところで霧江が蔵臼たちを脅迫。
いとこたちを1人ずつ呼び出して殺害するも、途中で首謀者である紗音に殺害される。

ほかの盤でも同様に、第一の晩はただの紛争である可能性がある。


▽未登場の凶器
今回でほぼ犯行の背景のようなものは明らかになったが、まだ犯行に使われたと思わしき凶器で、その所在や詳しい形状などが明らかになっていない武器がいくつかある。
刃物や毒も気になるが、もっとも意識したいのは短銃と思われる銃だろうか。
EP4で使われたメインの武器は、ライフルと短銃。
多分短銃は、最後まで紗音が所持しているのではないだろうか。
紗音の死亡するタイミングなどと照らし合わせて検証したい。


▽起爆装置稼働のタイミング
どの盤でも発生しているらしい爆発。
時計のしかけは、スイッチをオン(右)にした状態で24時を迎えると起爆するようになっている。
デジタルではなくアナログの時計だが、「24時」と明記してあるので、昼の12時と深夜の24時を区別する仕組みになっているのだろう。
爆発は5日の24時であり6日の0時。
故に、スイッチをオンにするのは、早くても5日の0時以降でなくてはならない。
EP1、EP2はそれで問題はないが、EP3、EP4については、いつ、誰がスイッチをオンにしたかを注意したい。


▽譲治の罪?
83年の親族会議にて、霧江がいとこに宛てた手紙を持参する。
それについて、「実は紗音宛にも手紙を書いたが、譲治が握りつぶしたのではないか」との説を見かけたので一応考察。
譲治にとっては、戦人は自身の恋路の障壁であるので、可能性は大いにある。
毎年のように「戦人は巣立った」「もう右代宮家に戻らない」と繰り返し言っているのも、紗音に忘れさせるために意識的に言っているかもしれない。
だからどうと言うわけではない。
ただ、戦人と譲治二人の”罪”の比率は、若干変動するだろう。
もしも、紗音に対して謝罪し説得できる可能性があるとしたら、多少は意味を持つかもしれない。


▽転んでもただでは起きぬ?
EP7”真実”において。
惨劇発生前に、親族全員が黄金を発見するケースは、完全なるベアトリーチェの敗北であり、親族全員が黄金を手に生きて島を出られる、もっとも幸福なものであるとベアトリーチェは説く。
しかし、のちの彼女の行動はひっかかる。
「黄金です。武器です。起爆装置です。あとは勝手にやって下さい」と言えば、そのあと何が起こるかは、彼女ならわかっていたはずだ。
あそこで、余計なことまでバラしたのは、意図的だと思える。
「これも望んだ一つの結果」だと言ってはいるが、結局彼女に勝ちを譲る気はないのではないか…。


▽無駄語り
・EP8は多分、戦人による縁寿のためのゲームと、ベルンによるウィルリオをめちゃくちゃにしてやるぜーなゲーム2つの同時進行かな?

・あの起爆装置は、そのまんま「霧江の起爆装置」と言えるのではないか。
あれさえなければ、多分彼女は殺戮しない。
警察に捕まるし。
だからあれの存在を霧江に知られたら詰み。
そんな危ない人どうなのとかはあるけど、一応ゲーム的にはそれでおk…?

・あと、多分絵羽と夏妃に銃の取り合いさせたらそれも詰み。
あの二人なら確実にカッとなって暴発させてどっちか死ぬ。

・大人をカッとさせないためには、子どもの介入が必要か?
EP6の「朱志香ちゃんを同室にするべき。いい父、いい叔父でいるためにも」ってやつ、けっこう重要かもしれない。
……まったく、しょうのない人たちだな!!

・子どもたちだけで碑文解いたらどうなるかなー…
ハッピーエンドにならないかなー…

・理御世界でゴールできたら、夏妃さんと理御にとっては一番幸せですよね。
…でも、そうは問屋が卸さないよねわかってるよ。

・でも、賽殺し編みたいな世界があってもいいと思うんだ…
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theme : うみねこのなく頃に
genre : ゲーム

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