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EP5ファーストプレイメモ(3)

展開のあまりの痛々しさに心が折れて、ずいぶん時間を取ってしまいました。
最後には幸せになれると信じ、プレイを続けたいと思います。
次からはもっと端折ってやらなきゃいつまで経っても終わりそうにないな。







2日目の9時ごろまで
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ゲストハウスに戻り2階のいとこ部屋で就寝する戦人。
ロビーでは郷田と南條とヱリカが酒盛りをしていたらしく、ゲストハウスの玄関から誰かが入って来たら、気づくはずであるという設定。
眠りに落ちる間際、留弗夫の言葉を思い出す。
「明日、家族で、重要な話がしたい。お前に関わることだ。こいつを話せば、…俺は殺されるだろうなお前の生まれについての話だ

→このときもう朱志香たちは死んでるんですかね。
 死んでるだろうなぁ……
 死んでるとしたら、普通に戦人は血まみれの死体の横に横たわって眠ってるわけだ。
 いつも疑問に思うのだが、もしかすると、右代宮家の一族って、ものすごく嗅覚に鈍い遺伝病でもあるんだろうか。
 EP1第一の晩園芸倉庫、EP2第一の晩礼拝堂と、死体の状況からどう考えてもとんでもない臭いがするはずなのに、いざ密室を開けてみないと、近づいて死体を覗き込んでみないと、まったく死んでいることに気がつかないのである。
 EP3第一の晩では、霧江がボイラー室の異臭に気づいて発見となったので、多分配偶者はセーフで金蔵の血を引く子、孫が嗅覚異常なんだなー。
 こんなアホなこと考えてるから、さっぱり進まないんですねわかります。
 「殺されるだろうな」に盛大にorzした。
 これ、つまりアレだね?
 「俺が戦人に」ぶっ殺されるって意味ね?
 なぁんだーーーーーーーー………。
 まぁ、真相なんてそんなもんだ…。

頭痛に苛まれる時、潮騒が頭を満たす。
夏妃の回想。
何をやっても懐妊の兆しのない。
名医のもとで検査も受けたが、原因はわからない。
当時、蔵臼は事業の失敗を重ね、対する秀吉の事業は順調だった。
蔵臼夫妻に対し、金蔵の失望が募っていた。
そして19年前、福音の家が引き取ったばかりの赤ん坊を、夏妃に押し付け、蔵臼の後継者として育てるよう命じた。
「お父様を恨んではいない、ただただ自分の身体が恨めしかった。だから天使と悪魔に祈った。」
使用人に預け、どこか遠くへ行くように命じた。
このまま帰って来ず、消えてなくなってしまえばいい。
使用人は森に入り、断崖の柵に寄りかかり、二人とも転落死。
私が願ったためだと自分を責める夏妃。
ベアトリーチェが、殺したのは自分であると笑う。
記憶の改ざんか?赤ん坊を抱いた使用人は、黄金蝶の群れに誘われ、断崖へ足を踏み出す。
「19年前の復讐は、この妾が買う」
崖下の二人を見つける夏妃。
すぐに病院へ運んだが手遅れ。
三日も経たないうちに殺してしまった。
蔵臼は出張中、楼座は友人と旅行中。
金蔵と夏妃しかいなかった。
夏妃を責めもせず、高笑いする金蔵。
「この顛末は読めていた。どこまで我がものにならぬのか。空の檻に興味はない」
その日以来、これまで以上にオカルトに没頭する金蔵。
帰宅後、金蔵の変わりように驚く蔵臼。
赤ん坊のことは金蔵の気まぐれであり、早く忘れるよう夏妃を諭す。
夏妃は言う通り、存在そのものを忘れることにした。
しかし、死んだはずなのに生きているかもしれない。
”本当に生きているのか”はともかく。

→とりあえず、”19年前の罪”に、またも盛大にorz。
 どこが罪だ!!ただの事故じゃん!!
 っていうか、これ、嘘なんじゃないの?
 養子のくだりあたりから、丸ごと作り話なのでは。
 もしこれこそが真実なら、その赤ん坊は、「死んでしまえ」という、夏妃が心の中でしか語っていない言葉を聞いていたということになる。
 ありえない。 
 それに、どう考えても夏妃より恨むべき人物がほかにいるじゃないか。
 その赤ん坊を産み捨てた実の母と、夏妃の心中を完全に無視して押し付けた金蔵と。
 夏妃なんか、無関係なのにただ巻き込まれた気の毒な女というだけ。
 蔵臼も知っている話なので、「夫と娘に言うぞ」という脅しもまったく意味を持たない。
 この話を聞いた蔵臼と朱志香が、夏妃を軽蔑するとでも?
 当時の夏妃の邪悪な感情を含めて知ったとしても、ただ夏妃に同情するだけだろう。
 夏妃のトラウマになるには十分、といった程度。
 他人に知られてどうこうという話ではない。
 「屈辱的な検査」という言葉の恥ずかしさに5分ほど苦しみ悶えました。
 内診が屈辱だなんて考えたこともなかった…。
 検査で「(不妊の)理由はわからない」とのこと。
 ただわからなかっただけなので、「異常なし」とも言えない感じ。
 けっこう不妊も多角的に検査しないとわからないもんだし、当時の医療レベルの限界ってのもあるし。
 朱志香は蔵臼と夏妃の実子で確定?
 だとしたら、おそらくは蔵臼と夏妃の双方に原因があったのだろう。
 蔵臼が乏精子症、夏妃が排卵異常か着床障害かピックアップ障害、そんなあたりが妥当か。
 どちらも、まったく妊娠が望めないほどの症状ではなく、運と体調次第で懐妊することもあるだろうが、双方が問題を抱えていればそれだけ確率が下がる。
 何をしたというわけでもなく12年目にひょっこり懐妊となったのなら、多分そういうことなんだろう。
 夏妃なら「あなた、今日は排卵日ですから早めにお帰りを」なんて萎えることを言っちゃいそうだなーとか想像して少し萌えた私は頭がおかしいと思います(笑)
 蔵臼夫妻に失望する=養子をもらってきて育てさせるという金蔵の発想がわからない。
 19年前なら譲治も4歳くらいだから、失望してるなら絵羽に継承権を認めればいいだけのこと。
 もともとそのために右代宮家に籍を残させたのだ。
 そして、蔵臼と対照的に絵羽は賢く、また秀吉の事業も上場。
 何も今更強引に蔵臼夫妻に養子を取らせる必要があるんだろうか。
 どうしても絵羽だけには継承させたくないとか、そういう理由があるならわからんでもないが、それはEP4小此木の証言と矛盾するなぁ……。
 「コウノトリが悪い」
 「不幸な事故。それで納得が行かなくば、我らの仕業に。そのための悪魔」

 ベアトリーチェたちの発言に妙な印象を受ける。
 「魔法」と同じような…。
 自分に原因があると認めたくないことを、押し付けるのに好都合な幻想
 そして、19年前と言えば、忘れてはならないのが楼座とクワドリベアトの邂逅、そして事故
 奇しくも同じ転落事故である。
 森の中にベアトの幻影が現れるよう改ざんをしたようなので、夏妃の事故の方が楼座よりあとか。
 金蔵のセリフからもそれは推測できる。
 この赤ん坊は、逃げてしまったベアトリーチェの魂を閉じ込める器になるはずだったようだ。
 それを夏妃に育てさせることに意味があったんだろうか。
 なぜ男の子?
 いや、この回想に赤ん坊の性別は出て来ない。
 夏妃もこの子の性別は知らないのではないか……あり得る。
 
上位世界では、ラムダが声色を使い夏妃を電話で脅している。
これで駒の準備は万端だそう。
「夏妃もベアトも、薄汚い真実というハラワタを薄皮一枚で包んだだけのズタ袋」

→なんだこれ。
 どういうこと?
 実は男は存在しないのか?
 夏妃もベアトも散々な言われようですね。どういう意味だ。
 二人とも、己を虚構で飾り立てているのだろうか。
 辛い話になりそう。

子ども部屋で目覚める戦人。
目覚まし時計は7時。
誰も起きて来ず、仕方なく起き上がり灯りをつける。
→うわぁ……「歯」だぁ……
 戦人、普通に服が血だらけなのでは。

子どもたちの遺体発見。
朱志香、譲治、真里亞、楼座。
ヱリカが謎の権限を発揮し、現場検証開始。
ドアに魔法陣。少し間違っているようだ。
ヘタクソだと笑う幻想勢。

→やっぱり死体が足りない。
 凶器はなんだろう?
 これまでの事件を照らし合わせると、ある程度凶器の種類は絞れてくる。
 顔面を潰す威力のある大型銃、ピストルか何かの小型銃、かなり切れ味のいい刃渡りの長い刃物、あまり苦しまずに死ねるらしい
 今回は刃物。
 日本刀がベストだが、刺身包丁あたりが妥当かな。
 園芸倉庫の農具とか鉈ではこうはいかない。
 ドアの魔法陣がヘタクソなのが気になる。
 やっぱり、これまでのエピとは犯人像が異なるのか。
 ヱリカの態度と権限の発揮は意味不明。
 そういう設定なんだと割り切るか…。

厨房で朝食の支度をする郷田、紗音、熊沢、嘉音。
源次が起きてこない。
使用人室にガムテープの封印
源次の遺体発見。

部屋で起床する夏妃。
電話から例の男の声。
蔵臼を拉致監禁した
返して欲しくば、蔵臼が拉致られたことを秘密にすること、昼の1時に、1階の一番手前の客室のクローゼットの中に隠れて、1時間じっとしてること
もし守れば、明日には蔵臼を解放するという。

→夏妃が杭に不寝番させとるwww
 つまり、別に真里亞やベアトリーチェと同盟関係でなくても使えることは使えるのか。
 今回は、夏妃にベアトリーチェが仕えているという形になっている。
 その主である夏妃にも使役できる。
 蔵臼が拉致られたのは予想外…。
 てっきり夏妃の方が拉致られると思ってた。
 結局、蔵臼なりの作戦とやらはどうなったんだろう…。
 この電話、もしかしたら蔵臼がかけてきているとか?
 目的はよくわからんけど、そうだとしたら夏妃にとって悪いことではないはず。
 んー……
 でも、最後には夏妃が追いつめられるんだよなぁ、違うか。
 かくれんぼはまぁ、その間に事件が起こって夏妃にアリバイがなくなるとか、そんなのだろう。

上位世界。
内線は使えるが外線は使用不能。 

客間に集まり事件に騒然とする一同。
碑文の見立て殺人の可能性を説く霧江。
まだひとり足りない。金蔵か、蔵臼か?
夏妃は何も言うことができず、蔵臼の部屋へ走り出す。

→夏妃はこの期に及んでまだ金蔵死亡の隠蔽を気にするか…。
 もういいんじゃない?
 どうせそれどころじゃない。
 本当のことを全部言うのが辛いなら、「実は2年前に行方不明に。親族に知られたら当主代行の立つ瀬がないと思って内緒にしてましたごめんなさい」って言うといいと思うよ。
 今を逃すとどんどん言い辛くなるぞ!
 言いたかないが、娘の死にそんなに動揺してないように見えるな夏妃…。
 あと紗音も。まぁ、紗音は立場上絵羽たちの前で取り乱すと厄介なことにはなるからってのもあるか?

上位世界(お茶会部屋)。
ややこしいなぁ、上位世界は茶会部屋(ベアトたち)と喫煙室(ベルラム)でまた別なのか。
「碑文は解けたのに、なぜ事件」
「18人以上存在しないとすでに赤で名言。今回はヱリカが加わって19人。19年前の男が入り込む余地はない」
「書斎の結界も危うい。一手二手三手、詰めて夏妃。」
「今を逃してはもう手が打てない。動けないキング(夏妃)を取られるわけには」

→だからEP3は何だったんだって何回言わせるんだ。
 18人以上存在しなくて、今回は19人。
 金蔵がすでに死んでいるなら、1人分余剰があるじゃないか。
 そもそも、18人でも17人でも19人でも、いつの時点での赤字かわからないし、殺人が起きてからならその人の分余裕ができるのでいつでも入り込める。
 やっぱり、在島人数に関しては、「4日12時から5日24時までの間、18人以外の人間が入り込む余地はない。18人とは、蔵臼、夏妃……郷田、熊沢である。」とか、しっかり時間と人間を限定しないと。
 四手でキングなら、もう盤面は相当最終局面。
 逃がすって言っても、時間稼ぎ程度しかできないんじゃ…。
 ベアトやガァプが夏妃に優しすぎてなんか怖いです。
 あとで「ヒャッハァ!!」に転じるフラグなんじゃないかと…。
 もし、本気で守ろうとしてくれてるなら、いろんな意味で涙出そうです。

蔵臼の部屋はもぬけの殻だが、ベッドにおびただしい血が。
殺されて運び出されたか、深手を負って逃れたか。
夏妃は蔵臼の無事を知っているが、口出しできない。
源次のマスターキーが奪われていて、どこも安心できない。
朱志香の顔を見たいとゲストハウスへ向かう夏妃、追う一行。
朱志香の死は悲しいが、書斎から興味を遠ざけたい。
この状況下でも、金蔵の秘密は守り抜かねば。

→やっと泣いてくれた。安心した。
 と思ったらこの期に及んでまだ金蔵かよ!!
 もうそっちは諦めろ夏妃!
 二兎を追うものはなんとやらだ。
 そんなのにこだわってたら、もっと大切なものを失うぞ!
 蔵臼も夏妃も夜間は施錠してるなら、夜這ができないじゃねーかと思った私、ここで死んでいきます。

ゲストハウスへ行くと、子どもたちの遺体がない。
全員で行動していて、全員にアリバイがある。
上位世界(ベルラム)
「実は死んでない。蔵臼が隠した。全員身代わり死体(青)」
赤は5日の24時まで保留。

→なるほど!!死体消失か!!
 この流れなら金蔵を無理なく失踪させられる。あったまいー!!
 ベルンちゃんダメね、全然ダメだわ。
 時間を指定しなかったら赤なんて無意味。

使用人室で、源次の死体を消すガァプ。
切り口を見て顔をしかめる。
こんなことができる悪魔なら、自分やロノウェと同格のヤツらしい。
上位世界(茶会部屋)。
なんかよくわからない話をしてるなぁ…。
三国志の例え。三国はすべて滅んだ。
魏が圧倒的に優勢だったが、腹心に帝位を奪われる。

→わかりやすい負けフラグ。
 不吉やなぁ…。

金蔵の書斎前。
開けようとする一同と、それを頑なに死守する夏妃。
非常時においてのその異常さに、夏妃に視線が集まる。
扉を破るのは諦め、中庭側からはしごで上って窓を破ることに。
書斎の中でよくわからない会話をする幻想勢。
ここはベアトが守るという。

→ダメだヤバい、夏妃がわかってない!!
 脳内会議してないんかい!
 侵入していなくなってたら、どっから入ったんだってことになりますね。
 こっそりどこかに鍵を落としておいたら、犯人が失踪させたとでも何とでも言えたのに。
 やっぱり、夏妃には大それたことは無理ですよ…。
 これを持ってして、絶対に夏妃は黒幕じゃないと断言さえできそう。
 駒にできないことは、ゲームのプレイヤーが誰になろうとできない。
 戦人の読書量は事実らしい。
 完全に密室にされたら、ガァプにもどうすることもできない。
 つまり、いとこにしろ、源次にしろ、それができたということは、あの部屋は密室ではなかったのだ。
 結局、金蔵の死体って今どこにどうしてあるんだろう。
 ベッドの下に隠れるようなことを言っているが…。

金蔵の書斎。
誰もいないが、みんなで探すことに。
「お父様と夫の名誉が守れるなら、この身を悪魔に捧げる」
「いい覚悟だ。金蔵は絶対に”殺させぬ”」

→夏妃や福音姉弟の動揺っぷりから、死体はこの部屋にあることがうかがえる。
 どうやってどこに隠してるんだろう…。
 そのまんまなら臭いとかがすごいはず。
 「自分でついてきた嘘のツケさ」のセリフに笑った。
 まさしくその通りねぇ…。
 きっと蔵臼がここにいてくれたなら、白状しちゃいそう。
 そうすれば、夏妃の気疲れももうここで終わりにできるんだが。
 嫌な展開だな…。
 夏妃は何が悪いって、名誉やらプライドやらにこだわりすぎることだ。
 結局、これが克服されなかったら、最後どんなハッピーエンドがあっても絶対に彼女は幸せになれない。
 いろいろ課題を抱えていると思ってたけど、これが一番ネックかもしれない。
 むしろ、これさえ克服できればあとは何とかなりそう。
 魔法は気づくだけの力。
 同様に、愛も、大切なものも、気づくだけの力である。

夏妃の失言から、金蔵の死の隠蔽について言及される。
上位世界(茶会)になんかよくわからないのが出てきた……。
ここからは上位と下位が連動して進むようだ。
書斎にはレシートを挟んでいたと言う絵羽。
また、なんか出た…。
レシートの擬人化ちゃん??
そういうわけじゃなさそう。
書斎は昨夜23時から今まで一度も開かれなかった(赤)。
うわ、また出た。
竜ちゃんCCさくら好きやね…。
魔女もすべて施錠されていた(赤)
新キャラたちは魔界ではなく天界側のキャラらしい。
『刻の大地』の法力と魔法の対立みたいですね。
「この部屋に隠し扉はない(赤)」
「未知の薬物もない(赤)」
「テレポート装置もない(赤)」
「夏妃は”書斎で話をした”とは言ってない。対面してたとは限らない(青)」
「夏妃の言う金蔵が金蔵本人とは限らない。書斎の名前かも(青)」
「自分を金蔵だと自覚した(青)」
やめて!苦し紛れにもほどがあるわ!
夏妃がどんどんイタい子になっちゃう!もうやめて!!
まだまだ続くが、とにかくどんどん墓穴を掘っていく夏妃さん。
戦人が、夏妃が退室前に室内のチェックをしている間に金蔵が窓から飛び降り、その窓を夏妃が施錠した可能性を提示。
上位世界では金蔵が逃げ出し、飛び降りたベアトが戦人に抱きとめられる。

→魔法キャラが増えるたびにげんなりする、それが私です。
 魔女狩り人だそう。
 ドラノール・A・ノックス。名前からして、ノックスの十戒の擬人化といったところか。
 って、EP2のオープニングに「No Knox」ってあったやん!!
 こんなの出しちゃっていいの?いいの?
 最初から、フェアじゃないことを踏まえて挑んでるんですけど…。
 「夏妃のためにまだ死ねぬ」とか言う金蔵。
 絶対嘘……なっちゃん早く目を覚まして!!
 もう見てられないよ!!
 しかも、ベアトリーチェから電波ゆんゆんのイタい子認定されたのに、「見事です」とか言ってる夏妃www
 こ れ は ひ ど い。
 あ、でも、下位の夏妃は否定するらしい。
 そりゃそうだね、電波熟女なんて不名誉極まりないわねぇ。
 ところで、「隠し扉」や「秘密の通路」やらがないだけよね?
 じゃあ、ダストシュートとか、食事運搬用エレベーターはあるんじゃない?
 エレベーターありそう…。まさか3階まで台車では運べまい。
 十分脱出可能。
 EP2以来私の中で株が下がりっぱなしの戦人だけど、やっぱりこういうときは戦人しかいない。
 夏妃叔母さんのことはよく庇ってくれるね戦人。
 ベアバトはそんなに好きじゃないけど、こういうシーンはキュンとくる!
  散からは頑張ってかっこよくなってほしいなぁ…。

黄金の薔薇庭園にて、小休止をとる戦人、ベアト、ワルギリア。
ドラノールが現れ、ともに紅茶を飲む。
邪悪な魔法以外は特に否定する気はないらしい。
第9条にて許されているのだそう。
「魔法は優しい”嘘”?」
「”嘘”は言葉が悪い。”修飾”と呼ぶべき。ポケットから飴を出すより、手品で出した方が子どもも喜ぶ。」
”心”を知ることは、魔法への第一歩だ。
先ほどの書斎の戦いで、わざと勝ちを譲ったことを告白し、謝るドラノール。
実は、「(書斎の)窓が降雨後に開かれたことはない」(=金蔵は窓から出ていない)という赤字を持っていたが、仕えなかった。
ラムダデルタがそれを使うことを禁じたという。
ラムダひたすらドローゲームを続けさせることを望む。
”金蔵がゲーム開始前に死亡している”は確定事項だが、ラムダとベルンは結託して、それを否定させずゲームを続けている。
何か意図があるに違いない、悪い予感がする。
ドラノールを呼んだのはベルンでも、それを受け入れたのはベアトである。
ベアトは戦人にドラノールを会わせたかった?
そして、縁寿も招かれ受け入れられた。
ベアトは縁寿が来て真里亞をさらってくれることをも望んでいた?

→ちょっとした小休止かと思いきや、がっつり頭を使わされる展開。
 魔法は優しい嘘。修飾。
 薔薇を蘇らせたり、踏んづけたお菓子を修復したりといった魔法はこれで説明してよさそう。
 日々を幸せに生きる真里亞の魔法。
 己を激励し奮い立たせ、ときに慰め、苦難を乗り越えるための夏妃の魔法。
 でも、いつまでもそれに依存していいはずはない。
 幸せになりたいならば、苦しくて一人で立ち上がれないならば、なおさら真里亞は楼座との、夏妃は蔵臼や朱志香との関係が良くなるよう、努力した方がいい。
 自己の外に向かう力が持てないとき、その力が育つまで心を休ませてくれる揺りかごのようなもの、それが魔法?
 いつまでも揺りかごの中にいられないのは自明。
 いつかは、真里亞も、夏妃も、絵羽も、楼座も、魔法から卒業して現実で生きていかなければいけない。
 それでしか本当の幸せは掴めないのだから。
 金蔵を生きていることにした上で何かを企んでいるらしいラムベル。
 どこにいるのか追いつめて、九羽鳥庵にでも案内させる気だろうか?
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genre : ゲーム

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