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EP5ファーストプレイメモ(4)

今回のプレイはかなり拷問的。
「今までとは別な意味でえぐい」ってそういうことか……。
ちょっと、キャラがみんなヘタレてて心配です。
一発軽く殴って喝を入れて差し上げたい。
しっかりしてよ!!大人でしょ!!




13:00~チェックメイトまで
************************************
金蔵書斎で、窓からの脱出を許したコーネリアを責めるヱリカ。
昨夜24時に、食堂の扉を叩いたノックと出現した手紙について推理。

→これがそんなにひっかかる問題だったとは。
 普通に蔵臼が置いたんだと思ってました。
 「蔵臼は触れてない」って、指紋を付けないようにハンカチで包んで置いたとかはダメ?
 でも、そもそも手紙は廊下に置かれてなかったらしい。
 テープレコーダーもダメ、ドアノッカーもダメ。
 「ノックは人の手でドアを叩くもの」……じゃあ、人の死体の手を切り取って、それでドアノッカーつくっちゃうというのはどうだろう(笑)
 とりあえず、手紙の出現に関しては、手紙を拾ったと見せかけて懐から出したとかでいいと思うんだが。
 誰が拾ってたっけ?
 そんなに大事なシーンだとは思わなかったから、よく覚えていない。
 中には当主の指輪が入っていた。
 普通に蔵臼とか源次とかが関わっているはずだと思うんだが…。

遅い朝食。
なんか電波なことを言い出すヱリカ。

→なんかいろんな意味で気色悪い子です。
 発売前と比べたらこの子の株はすごいことになってるんだろうなぁ。
 特筆することもないシーン。
 が、人がいなくなった分ぽっかりと食堂の席が空いたという描写は何か読むだけで辛いものが。

上位世界(茶会部屋)。
死体消失について話し合う面々。
朱志香たちも、金蔵も、もはや人間に見つけられることはないらしい。
今回はすでに碑文が解かれているため、とにかく夏妃を守ることを最大の目的としているベアトリーチェたち。
アリバイのない夏妃でも、死体さえ消してしまえば、その死自体を疑いいくらでも言い逃れさせられるという。
水掛け論の千日手であり、スマートではないが、どうおいてもこういう流れになってしまうらしい。
それは、プレイヤーであるムダとベルンがそれを望んでいるからのようだ。

スマートじゃないってレベルじゃねーぞ!!
 蔵臼やら朱志香やら、どんなに疑わしくとも夏妃を信じ、庇い、味方してくれそうな人物が側にいれば、ぎりぎりその手もありかとは思ったが……
 もし、この場で誰もが夏妃が犯人であると断定しちゃったらどうなるんだろう。
 まさか殺されはしないと思うが…。
 きっと今回も、全員生還できない。
 ならば、夏妃の名誉は永遠に回復されることがないということになるのか。
 んーーーー……嫌な展開だなぁ………
 EP2とかの嘉音と一緒ってわけね。
 でも、まぁ普通に考えたらアレしかない。
 戦人が庇ってくれるんだろう。
 ってか、それができないならもういいよ。
 もう見限りたいよ。
 「異界と人間界の狭間、私の暗黒にしまってあるわ」
 「私の暗黒」とは?
 きっと、かなり心理的な意味での死角なんだという気がする。

自分に疑いがかけられていることに憤っている風を装い、客間を飛び出す夏妃。
もうすぐ約束の13時である。
客室には施錠をせず、クローゼットの中に座り込む。
暗闇で思考を巡らす夏妃。
これは、自省を促すため?
それとも、孤立した自分を襲うため?
秋のカードを仕掛けた人物に思考を巡らし、使用人の関与を疑う。
秋が好きだということは、紗音にしか話したことがない
突然、部屋に秀吉が入ってくる
絵羽の前では泣けないため、一人になりたかったようだ。
しばらくのち、秀吉の悲鳴が聞こえる。
誰かと取っ組み合いをしているらしい。
ドアの外から、絵羽がチェーンのかかったドアを無理に開けようとしながら、叫んでいる。
郷田が番線カッターでチェーンを切断、入室。
秀吉の遺体発見。
鎧戸も閉まり、チェーンのかかった密室殺人を訝る面々。
秀吉の遺体を客間へ運び出す。
ヱリカがクローゼットに目を付け、開けようとするも、戦人に阻まれて退散。
完全に客室が静かになったのを見計らい、退室しようとする夏妃。
自室へ戻ろうとする。
階段を上ろうとしたところでヱリカに声をかけられ、仕方なく客間に戻る夏妃。
客間には、生き残った全員が集結。
「チェックメイト。」ヱリカが宣言。

→これは……
 思った以上に最悪だ!!
 まさか隠れた部屋に秀吉が入ってきて、しかも殺されるとか。
 んーーー……
 普通に密室だった。
 絵羽が無理矢理ドアを開けようと、チェーンを引きちぎらんばかりに引っ張っているので、いわゆるチェーンをかけたと見せかけた心理的密室ではない。
 例によって隠し通路やらはないんだろうから、そうなるとまたダストシュートか、実はまだ犯人が室内に隠れているか、秀吉の自殺ってことに。
 さすがに1階なので配膳用エレベーターはないだろう。
 背中に杭が刺さっているからといって自殺じゃないとは言い切れない。
 そんなことははバーローなら第一巻で登場するような初歩的なトリックで可能となる。
 あれ?気がつかなかったけどCharacterの蔵臼が失踪になってるや。
 「第一の晩の被害者の中で、唯一遺体が一度も確認されていない
 ………orz
 それって、もう死んでますってこと?
 夏妃が………報われないにも程がある……
 救いがなさ過ぎるよ………
 EP1は、バッドエンドながらもけっこう夏妃に花を持たせてあげるエンディングになってたけど、今回は見るも無惨にコテンパンですね。
 EP1のエンディングも幻想で飾り立てただけってことかなぁ。
 うん、綺麗すぎるとは思ってたんだ。
 「高潔さを讃えられ、決闘の名誉を賜りました」とか、ちょっと美しすぎて、都合のいい幻想なんじゃないかと。
 その幻想に甘えた報いなのかしら。
 電話の男はどうやって秀吉がこの客室を使うことを予測したんだろう……。
 誰かに呼び出されたって感じではなかった。
 でも、赤字宣言されてなきゃそのへんはあとでいくらでも覆るか?
 客間にいた誰かが犯人なら、「何かあったとき駆けつけやすいよう、一番手前のを使うといいよ」とか言って誘導できたかも。
 夏妃が隠れているとことか、ヱリカがクローゼットに手をのばすとことか、ドキドキしまくりです。
 これはキツい……心臓持たない。
 夏妃の金蔵に対する思いは敬愛ってレベルを軽く超えている。
 神格視と言うか、信仰と言ってもいいレベル
 どうしてこうなっちゃったのかなこの人は……。
 真里亞はまだわからなくもない。
 楼座からの愛を満足に得られなくて、その心の隙間をある種の信仰で埋めようとした。
 でも、夏妃は辛い境遇とはいえ、蔵臼がいたのになぁ。
 彼では心の拠り所にならなかった?それはあまりにも……。
 夏妃の金蔵に対する妄想とか幻想とか、そういうものもかなり半端ない感じ。
 金蔵死亡後の展開からは、そうでも思わなきゃやってらんないってのもわからなくはないけど、死亡直後に金蔵にすがって泣きながら、「起き上がって頭を撫ででくれるんじゃないか」なんて期待してるんですよね。
 いや、きっと金蔵は、そんなことは誰一人にさえしたことがないと思うんですけど……いったいどこから湧き上がった幻想なんだか……。
 やったとしてもせいぜいベアトリーチェ相手にくらいだろう。
 それ以外は、蔵臼はもちろん、妻にも、絵羽や楼座にもしたことがないような気がする。
 理想の父親像か夫像を金蔵に求めたのか
 つまり、泣いているときには抱きしめて頭なでなでしてくれて、落ち込んでいるときにはその存在を認めた上で奮い立たせてくれて、頑張っているときには高く評価して労ってくれる、そんな父親or夫。
 蔵臼は、もちろん夏妃を愛していたが、そんなことができるほどの器用さは持ち合わせていなかった。
 そして、実際に側で触れられる位置にいる蔵臼に、その理想は求めることができず、気難しくて誰にも興味を持たないような、要はその本質をよく知らない金蔵に、その幻想を見た。
 うーーーん………想像してたより、夏妃は弱い人なのかもしれない。
 もうちょっとしっかりした人かと。困ったねぇ。
 この手の幻想は絵羽も抱いていた。
 傍若無人でどうしようもない金蔵に対して、普通は愛想を尽かし何も期待しなくなるところを、なぜか彼にありもしない幻想を見て、それこそを心の拠り所にし、のめり込んでしまう。
 もしかしたら、そんなルールがあるのかもしれない。
 そして、その金蔵に関する信奉の度合いと言うか執着度みたいなものは、それぞれエピによって違うらしい。
 EP1では、絵羽はある程度の執着を見せるものの、秀吉にその執着の由来を打ち明け、己を恥じるような発言もしていた。
 対してEP3では果てしない執着を示すが、夏妃はわりと落ち着いており、蔵臼に対して「あなたの産まれた家が右代宮家でさえなかったら」なんて、わりと家や金蔵について離れた視点での発言をしていた。
 夏妃も絵羽も「そういう素質のある駒」と捉えればいいかな。
 そして、その度合いがゲーム盤によって違うと。
 おそらくは、それを動かすプレイヤーの思惑などで変わるに違いない。
 EP4での小此木の証言「金蔵は絵羽こそを次期当主にしたがっていた」というのも、絵羽の金蔵信仰による解釈と捉えていいかもしれない。
 好きな季節の話から、紗音を疑うのは誤りではあるが、使用人の誰かが関与しているという話は考えられなくもない。
 マスターキーを持ち、普段から清掃のために夏妃の部屋を出入りしているから、いつでもチャンスはある。
 でも、悪意を持って仕掛けたとも限らないか。
 例えば、「結婚記念日の余興に手品をやって驚かせたい」とか、蔵臼かそれを装った人物に言われたら、生暖かい笑みを浮かべながらカードを仕掛けてくれそう(←酷いww)
 本当にそういうゲーム目的で仕掛けたものを利用したかもしれないし。
 盗聴器でも仕掛けとけば十分。

黄金の薔薇庭園。
戦人はゲーム参加のため出て行った。
ワルギリアとベアトリーチェ。
「第4のゲームまでで、すべてのメッセージを戦人に伝えた。戦人はいつ真相に気づいてもおかしくない。しかし、彼には甘えがあるので、このままゲームを幾百と続けても、永遠に解けはしない。」
「そしてそれは、ベアトリーチェ、あなたも。ゲームを幾百と繰り返したところで、あなたの望む答えには永遠に辿り着けない」
「ベルンとラムダにゲーム盤を奪われたのは屈辱。でも、今のあなたたちにそれは必要。戦人の甘えを断ち、ベアトの迷いを断つ。永遠の拷問を終わらせる」
「あなたはいつまで、生きるでもなく、死ぬでもなく、煉獄山の頂上でボンヤリしているの?戦人の手を取って天国へ昇るか、戦人を抱いて地獄へ堕ちるか選ばなくてはならない。」
煉獄の崖より飛びなさい。淡く脆くて下らない希望の未練ごと。
猫箱の中身を開ける時が来た。死んでいるなら供養を、生きているなら愛情を。いつまでも箱を開けないことは、猫を永遠に冒涜することになる。あの二人が猫箱の鍵を持ってきてくれた。」
ベアトリーチェ、あなたは、死ぬべき時を迎えたのです。
願わくば、あなたの心臓が、あなたの望んだ人の手によって、止められることを願っています。

→全然わからないけど、とりあえずここがブルーになるところだというのはよくわかった。
戦人が解けるということは、プレイヤーも解けるということ
これはアレだね、推理小説の古典でいえば「読者への挑戦」のページですね。
そして、プレイヤーも同様に、解けないのなら甘えがあるということ。
………甘え?
「誰も疑いたくない」って思ってることかな…。
それとも、「なるべくみんなで生還したい」って思ってることか。
煉獄山のくだりは、結局親族は生きては帰れないんじゃないかと思ってしまう…。
天国へ昇っても、地獄へ堕ちても、現世には二度と帰れない。
どうしてもダメかしら……。
「淡くて脆くて下らない希望の未練」
生還したいって希望はそんなにも罪なことでしょうか…。
生還さえできたら、ほかには何もいらない。
ただ、誰も欠けず、生還さえしてくれれば。
黄金も家督もどうでもいい、人生にやり直しなんていくらでも利く。
だから、どうか命だけは。
「ベルンとラムダが猫箱の鍵を持ってきた」っていうのは、とりあえずやり方はどうあれ、開け方の一つを教えてくれるということ?
ベアトリーチェは死ぬ。
ベアトリーチェが死ななければ、終わりにできない。
ベアトリーチェの願いとは?

14:00→24:00へ。
なんか一日終わっちゃった…。
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genre : ゲーム

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