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EP5ファーストプレイメモ(6)

ゲームの分量的には微量だが、新事実が目白押しな分、どうしてもメモが長くなる。








幻想法廷・戦人の抗弁~ホワイダニット構築まで
************************************
敗北したベアトリーチェは、彼女のつくったルールに法り、山羊頭に喰いちぎられ、地獄へ堕ちることとなる。
寸でのところでそれを止めるドラノールは、戦人に反論を要求。
ここで立証された”真実”こそが真実として確定する。
夏妃の汚名を雪ぐチャンスは、今しかない。
策もなければ真相もわからない戦人は、破れかぶれに、これまでと同様、「未知のX」を仮定して反証を行うも、ノックスの十戒の下にことごとく破れる。
もはや如何なる反証も持たない戦人は、最後の力を振り絞り、「夏妃は犯人ではない」を使うが、ノックス第2条「探偵方法に超自然能力の使用を禁ず」に切り伏せられる。
赤字を使うことは魔女側の権利であり、人間が赤字を語るには、それに相応しい証明の構築が必要であるという。
それをすることができない戦人は、ドラノールの赤い太刀に貫かれ、絶命。
ベアトリーチェも黄金の飛沫になって掻き消える。
第5のゲーム、閉廷。
犯人は夏妃に確定。

→唐突に思いついたんだけど、確か今夏妃は被告人席であるみすぼらしい椅子に座らされてるんだよね?
 それって、肖像画でヱリカが座っているヤツでは?
 やっぱ犯人ヱリカじゃないの??

 山羊に喰われそうになってすすり泣くベアトさん萌え(笑)

 封印はガムテープだったそうで。
 なんか抜け道ありそうな気がするけど、別にそんなところを抜け道にする必要もなさそう。
 ヱリカは策に溺れるタイプだし、もっとわかりやすいほころびがあるはず。

 ノックスの十戒とか、普通にアリなのか……。
 うん、まぁ、最低限それくらいは守ってもらわないとつまらんってのはあるが。
 犠牲者は全員他殺らしい。うーーん…………
 「犯人は5日14時時点で生存している」って赤字もらえないかなぁ。

 「すべての死体は、決して検死を誤らない」って赤字も微妙。
 死体じゃなくて、南條とかヱリカとか、人物を主語にしてほしいところ。
 死体に異常はなくても、検死をする人物側の都合で、誤ったり嘘をついたりするかもしれないし。

 相変わらず、ヱリカは「ハウダニット」をまったく説明してないけど、誰も突っ込まないのでそのまま閉廷らしい。
 ………誰か、もっと頭のいい駒はいないの!?
 裁判長が超パーで弁護士が無能じゃ勝てる道理がなさ過ぎる!!
 やり直しさせろー!!

 ベアトさんの「ほかには何もいらない」って普通に愛の告白ですね(笑)熱いこと。
 夏妃の有罪が確定したのに、最後までイチャイチャしていきやがって……。
 え、死ぬ?
 んなわけないじゃんwww


屋敷、客間。
動機を告白しない夏妃に代り、物証からホワイダニットを構築しようと夏妃の私室を漁るヱリカ。
結婚当時の愚痴を書き溜めた日記から、夏妃が右代宮家と蔵臼に対して募らせた憎悪こそが動機であると説く。
夏妃は、右代宮家を上流階級入りさせたいと目論む金蔵によって没落させられた旧家より嫁がされた、いわば人質のような存在であった。
夏妃は蔵臼を愛していたと主張するが、誰も聞く耳を持たない。
真実は儚く、より未来の真実の前に無力である。
未来永劫、良き人として生きないと。
誰の言葉か不明。
さらにヱリカは、書斎で戦人に敗北した屈辱を雪ぐため、夏妃に金蔵の死亡を自供させようとする。

→展開がえぐくて血を吐きそうです……
 さすがに「目が覚めて良かったじゃん」ってレベルじゃないなぁ。
 絵羽が夏妃をボコボコにするシーンはまだしも、夏妃の過去を熊沢と南條がペラペラ喋るのがもう辛くて。
 絶対夏妃自身もこっちの方が精神的にキツかったに違いない。
 裏切るってこういうことだよな…。
 あとでフォローするように「気持ちはわかる」だの「こんな日が来る気がしてた」だの言うのが、またもう最高に辛い。
 無責任にこんなこと言う人だとは思わなかった。
 霧江とか本気で許せない!
 第三者ヅラで勝手なこと言いやがって。
 もうこの人が犯人でいいや←
 
 結婚に関しては、微妙にまだ疑問が残らなくもないのだけど。
 神社を経済戦争で打ち負かすって、どういうこと??
 無理やり説明するとすれば……
 やっぱり夏妃の実家は旧華族でそれなりの社格の神社であったのかと。
 で、表向きは神職でも、資本家としてそれなりに事業なども行っていて、そちらを攻撃されたか。
 社格のある神社などは、政財界の大物なども御信託を聴きに詣るという。
 このままでは、単に経済的なダメージというだけでは済まなかったわけだ。
 でも、まぁ、そういう家の娘として生まれた以上、夏妃に「愛のある結婚」とやらは初めから望めるようなものじゃなかったと言えるんじゃないだろうか。
 時代も時代だし、現に実家の没落を防ぐためあっさりと差し出されているわけだし。
 右代宮家に嫁いで不幸だとか、それ以外に嫁げば幸せだったとか、そんなことは何とも言えない。

 これまで考えていた夏妃の婚姻にまつわるエピソードとも、ずいぶん印象が違う。
 「逃れ得ぬ運命」だとか「どこまでも運のない女」だとか、違うじゃん、ただの金蔵の横暴じゃん、て感じ。
 で、日記に記されていることから、どうやら夏妃は金蔵のせいでこんなところに嫁がされたことも理解していることが読み取れる。
 さらに、そんな屈辱と不安に塗れた日々を、蔵臼だけが救ってくれたということも。
 (これは素直に驚きだ。絵羽や楼座はいじめたのに夏妃には最初から優しかったとは。)
 それが、いつ、どこで、なぜ、金蔵>蔵臼に、いやむしろ右代宮家の栄光>愛になってしまったのか。
 金蔵は挨拶もしてくれないし、目を合わせてもくれない。
 実家を陥れた憎き仇のようなものである。
 これが、どこで敬愛に転じた?
 さっぱりわからない………。

 おおーー!!夏妃の口から、「夫を愛していた」とか、「私たちは愛し合っていた」とか聞けるとは………!!!
 まぁ、夏妃が言うからにはそうなんだろう、きっと。
 しかし、蔵臼を愛していたとか、蔵臼からも愛されている自覚があったとか、そういうことを言われると、またも「じゃあなぜ金蔵幻想?」に行き着いてしまう。
 うーーーさっぱりわからないよーー!!
 ヱリカの「愛」に対する態度みたいなのも気になる。
 ものすごくデジャヴを感じるんですが。
 EP2のベアトと全然変わらん。
 一瞬泣き顔になったし、過去に何があったよ?
 正直、17そこそこの小娘に愛だのなんだの言われてもな…。
 それとも、愛でスッ転んだのは、ベルンってことになるんだろうか。
 EP2のベアトもベルンが動かしていた駒だったり?

 夏妃と絵羽は、かつてけっこう仲良しで、夫の陰口を茶菓にティータイムでもしたんだろうか…www
 萌え死ぬwwww

 根拠はよくわからないが、この”真実”が将来書き換えられることはないという確信があるようだ。
 全員死亡エンドは悲しいけど、ヱリカも巻き込まれてここで死んでくれるなら、それもいいかなーなんて思ったり(笑)

つづきます。
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genre : ゲーム

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