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EP5ファーストプレイメモ(7)

本編終了。
こう言っちゃなんだが、そこはかとなく失敗というかやっつけの臭いがするんだぜ…。
あの程度でピーやらモザイクなのです。
いわんや、このくだりをや!





金蔵の行方~本編終了まで
***********************************
なおも金蔵の死を認めない夏妃に、ベルンとヱリカが詰め寄る。
昨夜から今朝まで”生きた金蔵”は夏妃の私室のベッド以外に存在する余地はなく、すなわち金蔵と夏妃は情交の関係であったことを示すとする。
自身の名誉を穢されてなお、金蔵の死亡を認めない夏妃。
第5のゲームは、結婚当初から右代宮家に対して強い嫌悪を抱いていた夏妃による復讐であり、夏妃と関係を持っていた金蔵もまた共犯であるとしたシナリオで幕を閉じる。


→弁護士も進行役も消えて、ただベルンたちと夏妃のみが残るというスーパーリンチフォーメーション。
 ベルンは夏妃に個人的恨みでもあるんだろうか…。
 いじめられっ子として目を付けられたってレベルじゃないわねぇ。
 そして、魔女たちは全員ワイドショー好きのオバチャンが依り代に違いない。
 
 えっと………このシーンに、全力でドン引いたのって私だけ
 なんか、「生きた金蔵が生存する余地」とか意味がわからないし、現代の科学捜査でも不可能なんじゃないかということをヱリカがやってのけるし。
 「夏妃の部屋以外にいない」とかも、最後までこうくるとは思わなかった。
 そりゃ、夏妃の頭の中にいるんだから当然のことで、つまりこの人たちは夏妃が電波熟女であることでも暴いて辱めようとしてるのかと思えば。
 よりにもよって金×夏浮気話だよ!!くだらない!!
 うーーーーーー………男はどうか知らんけど……このシーン、女なら多少なりとも「うわ……」って思ったのでは。
 んーーーーーーーー…………
 多分、そういう不貞とかの嫌疑をかけられることが、夏妃がもっとも嫌がることだからそうしたんだろうけど……。
 なんか、最終的にこの展開に持っていくとして、もう少しマシな持って行き方なかったんかねぇ…。
 例えば、朱志香の父親について論理展開するとか。
 「12年不妊だった夫婦が、高度治療を受けることなく妊娠する確率は○パーセント未満である」「夏妃には精密な検査の結果、これといった異常は見つからなかった」「この屋敷の外に、蔵臼の血を分けた子どもは存在しない」「朱志香は確かに右代宮家の血を引く人物であり、また夏妃の実子である」(以上赤字で)
 このへんの事実を並べ立てて、夏妃が蔵臼以外の右代宮家の人間と関係を持っていた可能性を示唆する、とか。
 いや、それも全然微妙だけどさ!!
 少なくともDNA鑑定なら、現代の科学捜査には存在するし、「昨夜の何時から何時まで確実にそこにいた痕跡」とか、「逆にそこに確実にいなかった痕跡」とか、そんなピンポイントな証拠を立証するよりはマシだと思って。
 そんなの証明できるわけない。
 ってか、本当に証明できるんなら、夏妃はただベッドを調べさせて、金蔵がそこにいた痕跡が発見できないことを示せばいいだけじゃん。
 いや、それ以前に、屋敷のどこにも金蔵がいた痕跡がなくて、夏妃のベッドだけにあるなら、金蔵はどこかからテレポートで夏妃のベッドに現れ、テレポートで消えたことに。
 これはダメだぜ、全然ダメだぜ。
 竜騎士さまが血迷ったとしか思えない。
 メディアミックスどうするんだろう……。
 いろんな意味で描写できないシーンだ……。

 「自分の体を夫以外に許したことはない」のセリフにのたうち回って苦しみ悶えました……。
 からだをゆるすって!!
 なんなのこれ……これがお嬢様という人種のボキャブラリーってヤツなの!?
 ひあぁぁ………恥ずかしいよぅ………
 オブラートに包んだら、なぜかより卑猥に聞こえる言葉ってありますね。
 きっと私は、百戦錬磨の娼婦の幾千の言葉より、純真無垢なお嬢様のたった一言に赤面するに違いないんだぜ……。

 夏妃は、まったくと言っていいほど柔軟性がなく、愚直で、臨機応変な対応ができない。
 保護者が常に側にいて随時修正をかけてくれないと、どこまでも当初の計画に法り暴走するキャラクター。
 真里亞が今のまま大人になったらこうなるんじゃないかと思うくらいバカ正直で危なっかしい。
 ひとりにしとくと何をしでかすかわからない。
 次からは、ぜひとも蔵臼の側から離れないことをお勧めしたい。
 なぜか蔵臼が側にいる時は、冷静でしっかりして見えるんだよなぁ…。
 朱志香がいた分EP1はマシだったか。
 EP3では、ちょっとおバカっぽかったけど、最後までずいぶん落ち着いていたし。
 とにかく、今回でずいぶん印象が変わったかも。

 裁判概要書とやら。
 相変わらずハウダニットについては一切の説明がなく、これで判決ってどうなのよって内容。
 戦人に罪を着せるために第一の晩を起こしたが、共犯の金蔵がトチ狂って死体を隠したため、計画がおじゃんになったらしい。
 なwんwだwそwれwwww
 「楼座の合流を待ち」って、本来楼座はいとこ部屋で寝ないんじゃない?
 あっそうか!!
 本来は戦人が殺されたはずで、戦人の代わりにそこで寝てた楼座が殺されたとか?
 いやいやいや。意味わからん。
 金蔵を取り入るために、夏妃がベアトリーチェのコスプレをして、それが使用人に目撃されて魔女伝説誕生、ってくだりは、なかなか筋が通ってて面白いかも。
 もちろん突っ込みどころは満載。
 肖像画が掛けられる以前なら、夏妃はどうやってベアトリーチェの容姿を知ったんだっていう。
 それとも、その情交とやら、ここ2年の話なの??
 ………うげぇ(|||´艸`)
 やめて……推定80越えのジジイと50代の熟女なんて、美しくないにも程があるわ!!
 この概要書が他メディアで描かれないことを願う……。
 だって、「自室に戻り~」のくだりって、どう考えてもベッドシーンじゃん!!
 やーめーてーーー………。金×夏ベッドシーンとか、絵的に無理だから!!誰得!!

 すべてを失った夏妃。
 これこそが19年前の復讐であることを知り、19年前の罪を皆の前で告白する。
 夏妃と、赤ん坊を抱いた使用人は森を散歩していた。
 崖の前に立ち、赤ん坊がここから落ちればいいのにと願った。
 突然、使用人がよろけて柵に寄りかかる。
 夏妃はその肩を押し、使用人と赤ん坊は転落死。
 「これで満足ですか?19年前の男。もう私を許して」
 「あぁ、駄目だな。全然駄目だぜ」
 「ぁ……、……ぁぁぁ…………ッッ!!」

→(´・ω・`)え……?
 どういうことなの………。
 この「ぁぁぁ……ッッ!!」って、悲鳴?
 んーーーーー???
 「全然駄目だぜ」は戦人の決め台詞だが、普通に文法的に考えれば、「これで満足ですか?」「もう許して」にかかってることに。
 戦人が犯人とか………アリなの?
 ワルギリアの赤字に反するんじゃ。
 ああでも、戦人は二人いるんだっけ。
 うわ、ややこしい!!

 夏妃の”罪”は………うーん微妙なとこだなぁ。
 少なくとも殺意があった分、楼座の”罪”より罪らしいか…。
 肩を押さず助けようとしたとしても、助けられなかったかもしれないし、無理に助けようとすれば夏妃も巻き込まれたかもしれないし。
 すぐに助けを呼ばなかったことは悪いけど、情状酌量の範囲内なんじゃないかな…。
 そういう、法で裁けない罪だからこそ、犯人も許せなかったのか。
 芸もなく何度も引用して申し訳ないが、『そして誰も~』の登場人物も、そういう法で裁けない罪人ばかりである。
 ほとんど未必の故意。だから俺が天誅を下す。
 18人は、全員そういう罪人だとか?
 夏妃はすぐに蔵臼に打ち明けた方が良かったような気もする。
 ひとりで何もかも背負い込もうとするところも良くないなー。
 で、問題は、”罪”の真相がこっちであったとしても、結局前に出た話と変わらずすべては夏妃だけが知ることであるという点。
 犯人である「19年前の男」がその”罪”をどこで知ったかといえば、それは使用人の夫の墓前で、夏妃が告白していたとき以外にありえない
 となると、どちらかと言えば、そのときの赤ん坊が生きていたというよりは、使用人の縁者がこっそり聞いていたって方が現実的なんじゃないかということに。
 この事件、どちらかと言えば、夏妃に直接恨まれていた赤ん坊より、ただ巻き込まれただけの使用人の方がより気の毒な印象を受けるし。
 転落した赤ん坊だけが生きていたってのも怪しいし……。
 使用人の息子とか孫とか。
 あるいは、赤ん坊の弟とかでもありか?
 兄(姉?)の墓参りついでに、同じ事故で亡くなった使用人の墓にも参ったら偶然、とか。
 犯人像が絞れない。

 今回のゲーム盤の戦人が、今まで私たちが認識している戦人と同一人物である可能性は?
 ベルンカステルがプレイヤーであったため、別の一面を見せたとか。
 19年前の男=戦人と仮定する。
 戦人は、すべてのゲーム盤で、夏妃の”罪”を知っているかもしれないし、知らないのかもしれない。
 が、もし知っていたとしても、戦人が操作する”駒の戦人”は、夏妃への復讐として連続殺人など”やらない”。
 しかし、”できない”わけではないので、ベルンが操作する”駒の戦人”は”やる”。
 とかとか。

 「ゲーム中断時には生存」って、「終了までには死にます」って言ってるようなもんだ(笑)
 あの「全然駄目だぜ」のとき、戦人はにやりと笑いながらナイフでも出していたんでしょうか。
 碑文を解いても、結局イレギュラー?な殺人が起こり、そのほとんどが生きて島を出ることができない。
 生還の条件はなんだ。
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theme : うみねこのなく頃に
genre : ゲーム

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